春の生徒募集のお知らせ🌸
新年度に向けて、
Mika音楽教室では 新しい生徒さんを募集しています♪
ピアノが初めてのお子さまから、
コンクールやステージに挑戦したい生徒さんまで、
一人ひとりの個性やペースに合わせてレッスンを行っています。
「ピアノを始めてみたい」
「音楽を楽しみながら成長してほしい」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください🎹
お気軽にお問い合わせください。

新年度に向けて、
Mika音楽教室では 新しい生徒さんを募集しています♪
ピアノが初めてのお子さまから、
コンクールやステージに挑戦したい生徒さんまで、
一人ひとりの個性やペースに合わせてレッスンを行っています。
「ピアノを始めてみたい」
「音楽を楽しみながら成長してほしい」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください🎹
お気軽にお問い合わせください。

〜「やりたい!」気持ちが育つタイミング〜
先日、5歳のYちゃんがピアノの体験レッスンに来てくれました。
今回は、ホームページからのお問い合わせがきっかけです😊
Yちゃんは、
お友達がピアノを習っている影響で、
「自分からピアノをやりたい!」
と話してくれていたそうです。
初めてお会いした瞬間から、
落ち着いていて、
「しっかりお話が聞けそうだな」
という印象でした。
体験レッスンでは、
簡単なリズムあそびや音の確認からスタート🎶
終始ニコニコしながら取り組み、
音の高低やリズムの理解もとても早く、
集中力もあり、こちらの話をよく聞いてくれました。
ピアノにもすぐに座り、
鍵盤の位置や音の違いを確認しながら
音出し🎹
「もうレッスンを始められそう!」
と感じるほどの理解力で、
今後の成長がとても楽しみな体験レッスンとなりました✨
5歳は、
「やってみたい」という気持ちと、
理解力・集中力が大きく伸びる時期です🌱
当Mika音楽教室では、
その子のやる気やペースを大切にしながら、
楽しく、でも基礎を大切にレッスンを進めています。
「ピアノに興味を持ち始めた」
「お友達の影響でやりたいと言い出した」
そんなタイミングでの体験レッスンは、とてもおすすめです😊
後日、ご連絡を頂き、当教室に入会してくださることになりました♪
とても楽しみです!😆

実はYちゃん、
最初はママがいないと不安で
とってもママべったり。
「イヤ!」と思ったら
絶対やらない!
そんな頑固な一面もある子でした😊
でも、レッスンのはじめに
私とのお約束を一緒にしてからスタート✨
すると…
少しずつ気持ちが切り替わり、
ママに頼らず
最後までしっかり私の話を聞いて
ピアノの体験レッスンができました🎹✨
Yちゃんは、
すでにお姉ちゃんが当教室に通ってくれていて、
レッスンの様子を見ながら
「わたしもやりたい!」
と、ずっと憧れていてくれたそうです😊
体験レッスンでは、
まず簡単な音あそびやリズムで緊張をほぐしながらスタート。
5歳さんは、
✔ お話を聞く力
✔ まねをする力
✔ 音の違いに気づく力
が、ぐんと伸びてくる時期です。
Yちゃんも、私のまねをしながら
リズムをたたいたり、
音の高い・低いを感じたりと、
とても集中して取り組んでくれました✨
その後はピアノへ🎹
鍵盤の位置を一緒に確認しながら、
すぐに鍵盤の位置も覚えて、びっくり!
実際に音を出してみると、
「できた!」という嬉しそうな表情が印象的でした。
当教室では、
年齢だけで判断せず、
一人ひとりの理解力・性格・ペースを大切に
レッスンを進めています。
ご兄弟・ご姉妹で通っていただくことで、
「おうちでの会話が増えた」
「練習する姿を見て刺激を受けている」
というお声も多くいただいています🌱
「うちの子も興味を持ち始めたかも?」
そんなタイミングこそ、体験レッスンがおすすめです😊
当教室では
「できる・できない」より
気持ちに寄り添うことを大切にしています🌱
✔ 人見知り
✔ ママから離れられない
✔ こだわりが強い
そんなお子さまも大丈夫😊
その子に合った関わり方で
音楽の世界へ導きます🎶
一緒に、楽しんでいけるのを楽しみにしています♪

🌸2歳7ヶ月のMちゃんが、ピアノの体験レッスンに来てくれました🎹
〜はじめての音楽体験を大切に〜
Mika音楽教室では、
まだ字が読めない・書けない小さなお子さまには、
いきなりピアノを弾かせることはしません。
他人に、何かを習うということは、初めてなので、
私に安心して貰えるように、
まずは、色んなお話をします😊
そして、初めは画用紙と色鉛筆を使って、
大きな丸を描いてみたり、
描いた丸を好きな色で塗ってみたり🎨
遊びのように見える活動の中で、
✔ 手や指の動き
✔ 集中できる時間
✔ お話を聞いて行動できるか
などを、さりげなく確認していきます。
少し慣れてきたところで、
動物の絵がついたリズムカードを使って
リズム遊び🐻🐰
カードを見ながら、タンバリンをたたいて音を感じてもらいました♪
そして終盤は、いよいよピアノへ🎹
椅子に座り、音楽に合わせて鍵盤に触れ、
「音が鳴る楽しさ」を体験してもらいます。
この時期に大切なのは、
上手に弾くことではなく、
音楽が「楽しい」「またやりたい」と感じられること。
帰ってから、『ピアノ弾いてきた💕』って、
嬉しそうにお家でも話していたそうです💕
当教室では、
お子さま一人ひとりの発達段階や性格に合わせ、
無理なく・楽しく・自然に音楽へ導いていきます🌱
「うちの子、まだ早いかな?」
「じっと座れないけど大丈夫?」
そんなご不安がある方こそ、
ぜひ一度、体験レッスンにお越しください😊
小さな「できた!」を大切に育てていきます🎶

Mika音楽教室の生徒のSちゃん。
つい最近まで、検定にも積極的にチャレンジし、これまでに5回も表彰されるほど、本当によく頑張ってきました。
ところが12月に入った頃、突然「ピアノを辞めたい」と言い出したのです。
「どうして?」と、私なりに理由を聞いてみても、返ってくるのは沈黙ばかり。
ピアノの前に座ると、ただ泣いてしまう…。
そんな状態が、3週間ほど続きました。
これまで前向きに取り組んできた姿を知っているだけに、私自身も戸惑い、心配し、正直どう関わるべきか悩みました。
そして半ば、「ここまで嫌なら、無理に続けさせるのも違うのかもしれない」と、諦めかけていたのです。
それでも――
Sちゃんの中で、きっと言葉にならない何かが起きている。
そう感じながら、私はもう少しだけ、そっと見守ってみようと思いました。
ちょうど12月の最後のレッスンの頃、私自身が体調を崩してしまい、2025年最後のレッスンは予定より1週間早く終わることになりました。
結局その日まで、Sちゃんは一言も声を聞かせてくれないまま…。
そのことがずっと心に引っかかったまま、年を越すことになりました。
「年が明けたら、少し元に戻っているかな」
そんな小さな期待を抱いていましたが、年明けのレッスンでも、Sちゃんの表情は暗いまま。
やはり「辞める」と言っていると聞き、私も「仕方ないのかな…」という気持ちになっていました。
そんな中、レッスンの終わりに、ちょうどクリスマスの話題になり、
「サンタさんには何をお願いしたの?」と、ピアノとは全く関係のない角度から話を振ってみました。
すると――
それまでほとんど言葉を発しなかったSちゃんが、ぽつりと口を開いてくれて、
「Switch Liteの、どうぶつの森」と教えてくれたのです。
その一言が、私にはとても嬉しくて。
Sちゃんの心の扉が、ほんの少しだけ開いた瞬間のように感じました。
そして――
奇跡が起こりました。
なんと、私がたまたま「どうぶつの森」の楽譜を持っていたのです。
「え!先生、これ知ってるの?」
そんな空気が一瞬で伝わってきました。
その楽譜を広げながら、
「そのゲームって、どんな曲なの?」と声をかけ、
YouTubeを開いて、一緒に音楽を聴いてみることにしました。
すると、今までとはまるで別人のように、
Sちゃんは身を乗り出し、目を輝かせながら、
せき切ったように話し始めたのです
その姿を見て、
「あぁ、Sちゃんの中から“音楽”が消えていたわけじゃなかったんだ」
と、胸が熱くなりました。
ピアノが嫌だったのではなく、
言葉にできない気持ちが、少し重なっていただけなのかもしれません。
子どもたちは、ちゃんと心の中に“好き”を持っていて、
それを安心して出せるきっかけを、待っているのだと、
改めて教えてもらった時間でした。
「これ!今やってるゲームの曲はこれ!」
そう言って、Sちゃんは自分でYouTubeを開き、曲を教えてくれました。
一緒に音楽を聴きながら、私は思わず、
「じゃあさ、先生がこの曲、楽譜に書いてあげようか?」
と声をかけてみました。
すると、満面の笑顔で
「うん!!」
と、即答。
2人で曲を何度も聴きながら、私がノートにさっと手書きで楽譜を書いていきました😊
音を確かめながら、同じ時間を共有するその空間は、とても穏やかで温かいものでした。
ちょうどその時、お母さまがお迎えに来られたので、
「すごいですよ!今日はたくさん話してくれました。
好きな曲を教えてくれたので、ノートに楽譜を書いてあげているんです!」
とお伝えしました。
そしてSちゃんにも、
「ちょっとお家で弾いてみてね💕」
と声をかけると、いつものようにきちんと挨拶をしてくれて、
「また来週ね!楽しみにしてるね!」
と言うと、にこっと笑って手を振り、帰っていきました。
あの「辞めたい」という言葉が嘘のような、穏やかな後ろ姿でした。
ピアノが続くかどうかよりも、
まずは「音楽って楽しい」「好きな気持ちを出していい」
そう感じてもらえたことが、何より嬉しい出来事でした。
音楽は、無理に引っ張るものではなく、
その子の“好き”に寄り添ったとき、
自然とまた近づいてきてくれるものなのだと、
Sちゃんが教えてくれました。
そして、その日の夜。
お家に帰ってから、まさかの出来事があったそうです。
あれだけピアノに向かわなかったSちゃんが、
自分からすぐにピアノを弾き始めたと、
お母さまから嬉しい連絡をいただきました。
その報告を聞いたとき、私は本当に嬉しくて、
胸がいっぱいになりました。
さらに――
その姿を見たお母さまが、こんなふうに声をかけてくださったそうです。
「先生が書いてくれた楽譜はト音記号だから分かって楽しいの?
左手のヘ音記号は嫌なの?」
するとSちゃんが、はじめて本音を口にしました。
「ヘ音記号は、分からないから嫌だった。」
それが、
「辞めたい」と言い続けていた理由だったのです。
きっとSちゃんの中では、
「できない」「分からない」「でも言えない」
そんな気持ちが、少しずつ積み重なっていたのだと思います。
でも、
自分の“好きな音楽”
自分の“知っている世界”
から入ったことで、心がふっと軽くなり、
「やってみよう」と思えた。
そして、やっと言葉にできた。
子どもは、サボりたいわけでも、やる気がないわけでもなく、
分からないことを、分からないと言えないだけ
ということが、たくさんあります。
今回のSちゃんの出来事は、
「辞める・続ける」よりもずっと大切なことを、
私自身にも改めて教えてくれました。
Mika音楽教室では、
その子の気持ち・ペース・「好き」の入り口を大切にしながら、
音楽と、そしてピアノと、
もう一度出会い直せるレッスンを心がけています。
Sちゃんが、笑顔で手を振って帰っていったあの姿を、
私はきっと、ずっと忘れません。

教室では毎日、子どもたちの元気な声とピアノの音が響いています。
レッスンでは基礎の練習から始まり、楽譜を読み解き、曲を仕上げていくプロセスを一人ひとりのペースに合わせて進めていきます。
先生と一緒に確認しながら指の形やリズムを整えたり、連弾で楽しみながら音を重ねたり。
できなかったことが「できた!」に変わる瞬間は、子どもたちの大きな自信につながります。
使用する教材もクラシック、ポピュラー、童謡など幅広く、楽しく学べる工夫を大切にしています。
ピアノを通して集中力や表現力が自然と身につくのも、音楽教室ならではの魅力です。
これからも、音楽を「学び」だけでなく「楽しみ」として感じられるレッスンを続けていきたいと思います。









当教室では、お子さまだけでなく大人の方もたくさんレッスンに通われています。
仕事や家事の合間にピアノに向かう時間は、心を整え、自分だけの楽しみを育むひととき。
写真のように、それぞれのペースで楽譜を開き、音を重ねていく姿はとても素敵です。
「昔習っていたけどもう一度弾いてみたい」
「憧れの曲を自分の手で奏でたい」
そんな思いを持って扉を叩かれる方も多くいらっしゃいます。
レッスンではクラシックからポップス、弾き語りまで幅広く対応していますので、
年齢や経験に関係なく安心してスタートできます。
大人になってからのピアノは、上達だけでなく日々のリフレッシュや仲間との交流の場にもなります。
ぜひ一緒に音楽のある暮らしを楽しんでみませんか?









